2023年8月31日木曜日

2023年8月 トレード結果の集計

 

Ⅰ.トリプルメソッド

手法勝率(内訳)概算損益
急騰銘柄傍受システム0%(0勝0敗)¥0
トルネード1%急降下砲88.94%(193勝24敗4分)¥1,751,800
合計88.94%(193勝24敗4分)¥1,751,800

(1)急騰銘柄傍受システム<課題・改善等>

 1回もエントリーできなかったが、目線を売に統一して、トレード数を増やす段階であるため、問題なしとする。

(2)トルネード1%急降下砲

 今月は、先月に比べて、勝率・損益額ともに若干改善した。しかし、相変わらずルールを守れていないトレードが多数含まれており、お祈りトレードの結果で運よく勝ちというトレードが相当数(7割程度)あるが、運良く勝っているトレードが相場に応じて増減しているだけであり、排除しなければ絶対利益を安定させることはできない。本質的な原因はインジケータでのマイルールよりもインジケータの使用を開始する前に培った感覚を優先してしまうことであるが、この感覚というのは諸刃の剣と思っている(調子が良いと強気になり、少し失敗すると弱気になる)。安定した結果を残すためのベストな解決方法としては、銘柄選定までは、培った感覚をフル活用し、エントリー・利確タイミングは、インジケータ使用をベースとしたマイルールに従うことだと思うので、来月も引き続き、この実現に注力したい。複数のトレードを同時並行で実行しているので、マイルールを遵守できないという側面はあるが、遵守できれば、1トレードのロット数を増やさなくても利益が倍程度にはなるはずなので、少しでも精度をあげるように精進したい。但し、今月後半より若干ロット数を増やしたが、今のところ結果につながっているので、大きな損失に繋がらない限り、継続予定。

Ⅱ.デイトレード

手法勝率(内訳)概算損益
デイトレード0%(-)-
合計0%(-)-

<課題・改善等>

4分足でボリンジャリバンド+6σを超えた銘柄を売りエントリーを予定していた。チャンスは多数あったが、まったくエントリーできなかった。引き続き、はっきり優位性を確認できた場合だけ素早くエントリーするように心がける。


Ⅲ.居合抜き1分トレード

手法勝率(内訳)概算損益
居合抜き1分トレード0%(-)-
合計0%(-)-

<課題・改善等>

100%勝てると思ったものだけを待っているので、ノーレードとなってしまった。来月も引き続き慎重に行きたい。


※ 損益は概算となるが、圧倒的に売りが多いため、実利は約7割程度

4 件のコメント:

  1. 素晴らしい分析です。

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    1. ありがとうございます!

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  2. パッキーさん、8月お疲れさまでした!
    ほんと、素晴らしい利益ですね。
    どんどん向上している感じ、ひしひしと感じます。
    それに比べ…いまだにSTOPに張り付かれる始末。
    金曜も、今日も…
    どうして、そういうのに捕まってしまうのか…泣けてきます。
    チャートにラインを引いても、結局は切らない自分次第ですよね、情けない。

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    1. しうさん

      お疲れさまです。いつもお声がけありがとうございます。

      私も本日(9/1)、1382 ホープでナンピンも含めS高に張り付かれ、20万以上の損失を覚悟しましたが、奇跡的に剥がれて、普通の損失で済みました。
      どうしてルールをまもれないのかといつも思いますが、後から思い起こすと、確認ポイントが漏れているんですよね.今日はそれまで読み通りにトレードができていたので、雑になっていた瞬間と思います。

      とはいえ、ルールをまもるための戦いは永久に続くと思いますので、どうしたらまもれるかを考えることに注力するしかないですよね。

      今週もお疲れさまでした。引き続きよろしくお願いいたします。

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2026/2/10(火)/2/12(木) 所用のため、ノートレード

2/10(火)と2/12(木)は、所用のため、ノートレードとなります。翌営業日(2/13(金))よりまたお願いいたします。